| 級&段 | 合格基準 |
| 五級 | 弓道修練の初歩的段階にある者 |
| 四級 | 秩序のある指導を受けており、弓矢の扱い方に進歩があると認められる者 |
| 三級 | 射の基本動作及び弓矢の扱いが整い秩序のある指導の下に修練を経たと認められる者 |
| 二級 | 修練程度三級に比して著しく進歩を認められる者 |
| 一級 | 射の体型(射型)及び体配が概ね適正であると認められる者 |
| 初段 | 射型・体配及び射の運行共に型にかない、矢所の乱れぬ程度に達した者 |
| 弐段 | 射型・体配共に整い、射術の運用に気力充実し、矢所の乱れぬ者 |
| 三段 | 射型定まり、体配落着き、気息整い、射術の運用が法に従い、矢飛び直く的中やや確実な者 |
| 四段 | 前項の要素に加え気息正しく、離れ鋭く、的中確実の域に達した者 |
| 五段 | 射型・射術・体配共に適って射品現れ、精励の功特に認められる者 |
| 六段 | 技術優秀にして精錬の功更に顕著な者 |
| 七段 | 射型・射術・体配自ら備わり、射品高く錬達の域に達した者 |
| 八段 | 技能円熟、射品高雅、射芸の妙を体得した者 |
| 九段 | 弓道の真体に透徹した者 |
| 十段 |
※三段未満は的中はそんなに重要視されません。が、三段は最低一中、四段からは皆中(?)することが合格する条件に入ってきます。
的中しても体配などが良くなければ、合格しません。